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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; ポリシー</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>AdWords 広告審査の裏側 &#8211; 悪質な広告の判別方法</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/04/inside-view-on-ads-review/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[AdWords の広告審査 について、このブログでも何度か記事を書いたので、どのようなサイトがダメなのかは何となく理解していただいたと思うのですが、その審査の過程に関して、裏側の仕組に関する記事が Google 公式ブログ（英語） から公開されました。 具体的には、広告・サイト・広告主という 3 つの視点からレビューをし、それぞれの視点からポリシー違反など怪しいところを割り出し、その情報をシェアすることで、悪質な広告を割り出すという仕組みであるとのことです。 それぞれの視点で、特徴的なパターンなどを割り出し、フラグを立て、それを共有して悪質な広告を割り出すということですが、具体的には… 広告のレビュー 選んだキーワード・広告・ランディングページなどを分析し、悪質な広告のパターンにマッチした場合などはフラグを立てる。 フラグが立たなければ自動的に『アクティブ』の状態になり、SafeSearch のフィルタがオフになっている Google 検索でのみ広告が表示さるようになります。（アクティブの状態は、審査は済んでないけど、承認される見込みが高いと判断されたもので、その後のより高度な自動審査により承認され、検索パートナーやディスプレイ ネットワークに表示されます。） フラグがたった場合は『審査中』となり、その後のより高度な自動審査待ちの状態になります。その自動審査によって、承認済み・承認済み（制限付き）・不承認、場合によってはマニュアル審査に振り分けられます。 サイトのレビュー 基本的にはドメインレベルでの審査といっても良いかもしれません。 ランディングページやウェブサイト全体の構造・コンテンツ・ビジネス形態などから、ポリシー違反がないかを審査します。（広告が作成された時の審査もありますが、定期的なクローリンクによっても問題がないかを検証しています。） このプロセスにも、悪質な広告のパターンにマッチしたフラグが立てば、マニュアル審査に振り分けられます。 広告主のレビュー アカウントが作成された場合に、その広告主が新規か、若しくは過去に Google のシステムを乱用した広告主かなどを自動的に審査します。 その中には、 広告主によって設定されたキーワードのパターン 予算の変更 広告主の住所や連絡先 広告主の IP アドレス 過去に停止されたサイト（不認証の広告）とアカウントの関連性 といった項目があるようです。（もちろんこれらは Google が公開している部分だけで、その他にもメールアドレスやらクレジットカードやら、想像できる程度の項目は含まれているとは思いますが…） これらのフラグが立てば、自動的にアカウントは停止されますし、システム的な判断が難しい場合は、上記同様にマニュアル審査に振り分けられます。 まとめ まだまだブラックボックスな部分はあると思いますが、より明確に分かりやすくなったと思います。 正直なところ、ここまでの情報を公開すると、それを逆手に取るような広告主が増えてしまうんじゃないかと心配になりますが、逆に言うとここまで公開できるということは、それ以上に高度で公開できないようなシステムが裏側にあって、そのシステムが上手く機能していることの裏付けになるんじゃないかと思います。 とは言え、止められるべき広告が審査をスルーしてしまっているケースもあると思いますし、この記事 にもあるように、悪質なユーザーとのバトルは、今後も続くとは思います。 なんか審査や 品質スコア の部分って、SEO みたいですよね…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/03/130-million-bad-ads-were-killed-in-2011/">AdWords の広告審査</a> について、このブログでも何度か記事を書いたので、どのようなサイトがダメなのかは何となく理解していただいたと思うのですが、その審査の過程に関して、裏側の仕組に関する記事が <a href="http://googleblog.blogspot.jp/2012/04/inside-view-on-ads-review.html" target="_blank">Google 公式ブログ（英語）</a> から公開されました。</p>
<p>具体的には、広告・サイト・広告主という 3 つの視点からレビューをし、それぞれの視点からポリシー違反など怪しいところを割り出し、その情報をシェアすることで、悪質な広告を割り出すという仕組みであるとのことです。</p>
<p><img src="/img/inside-view-on-ads-review.gif" alt="広告・サイト・広告主の審査から、悪質な広告を割り出す" title="広告・サイト・広告主の審査から、悪質な広告を割り出す" width="500" height="420" /></p>
<p>それぞれの視点で、特徴的なパターンなどを割り出し、フラグを立て、それを共有して悪質な広告を割り出すということですが、具体的には…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告のレビュー</h2>
</p>
<p>選んだキーワード・広告・ランディングページなどを分析し、悪質な広告のパターンにマッチした場合などはフラグを立てる。</p>
<p>フラグが立たなければ自動的に『アクティブ』の状態になり、SafeSearch のフィルタがオフになっている Google 検索でのみ広告が表示さるようになります。（アクティブの状態は、審査は済んでないけど、承認される見込みが高いと判断されたもので、その後のより高度な自動審査により承認され、検索パートナーやディスプレイ ネットワークに表示されます。）</p>
<p>フラグがたった場合は『審査中』となり、その後のより高度な自動審査待ちの状態になります。その自動審査によって、承認済み・承認済み（制限付き）・不承認、場合によってはマニュアル審査に振り分けられます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>サイトのレビュー</h2>
</p>
<p>基本的にはドメインレベルでの審査といっても良いかもしれません。</p>
<p>ランディングページやウェブサイト全体の構造・コンテンツ・ビジネス形態などから、ポリシー違反がないかを審査します。（広告が作成された時の審査もありますが、定期的なクローリンクによっても問題がないかを検証しています。）</p>
<p>このプロセスにも、悪質な広告のパターンにマッチしたフラグが立てば、マニュアル審査に振り分けられます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告主のレビュー</h2>
</p>
<p>アカウントが作成された場合に、その広告主が新規か、若しくは過去に Google のシステムを乱用した広告主かなどを自動的に審査します。</p>
<p>その中には、</p>
<ul>
<li>広告主によって設定されたキーワードのパターン</li>
<li>予算の変更</li>
<li>広告主の住所や連絡先</li>
<li>広告主の IP アドレス</li>
<li>過去に停止されたサイト（不認証の広告）とアカウントの関連性</li>
</ul>
<p>といった項目があるようです。（もちろんこれらは Google が公開している部分だけで、その他にもメールアドレスやらクレジットカードやら、想像できる程度の項目は含まれているとは思いますが…）</p>
<p>これらのフラグが立てば、自動的にアカウントは停止されますし、システム的な判断が難しい場合は、上記同様にマニュアル審査に振り分けられます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>まだまだブラックボックスな部分はあると思いますが、より明確に分かりやすくなったと思います。</p>
<p>正直なところ、ここまでの情報を公開すると、それを逆手に取るような広告主が増えてしまうんじゃないかと心配になりますが、逆に言うとここまで公開できるということは、それ以上に高度で公開できないようなシステムが裏側にあって、そのシステムが上手く機能していることの裏付けになるんじゃないかと思います。</p>
<p>とは言え、止められるべき広告が審査をスルーしてしまっているケースもあると思いますし、<a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/03/130-million-bad-ads-were-killed-in-2011/">この記事</a> にもあるように、悪質なユーザーとのバトルは、今後も続くとは思います。</p>
<p>なんか審査や <a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコア</a> の部分って、<a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2010/01/adwords-can-be-the-best-tool-for-seo/">SEO</a> みたいですよね…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>1 億 3 千万を超える広告を強制停止 &#8211; Google 2011 年</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/03/130-million-bad-ads-were-killed-in-2011/</link>
		<comments>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/03/130-million-bad-ads-were-killed-in-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、2011 年の間に 1 億 3 千万を超える広告を強制停止させたという発表が Google 公式ブログ Public Policy Blog （英語）でありました。 その中には、模造品の販売から、詐欺まがいのもの、更にはマルウェアまで、様々なものがあるようです。 以下、公式ブログの発表で、大事そうなところをピックアップして、簡単に意訳します。 In 2011, advertisers submitted billions of ads to Google, and of those, we disabled more than 130 million ads. And our systems continue to improve—in fact, in 2011 we reduced the percentage of bad ads by more than 50% compared with [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、2011 年の間に 1 億 3 千万を超える広告を強制停止させたという発表が <a href="http://googlepublicpolicy.blogspot.jp/2012/03/making-our-ads-better-for-everyone.html" target="_blank">Google 公式ブログ Public Policy Blog （英語）</a>でありました。</p>
<p>その中には、模造品の販売から、詐欺まがいのもの、更にはマルウェアまで、様々なものがあるようです。</p>
<p>以下、公式ブログの発表で、大事そうなところをピックアップして、簡単に意訳します。</p>
<blockquote>
<p>In 2011, advertisers submitted billions of ads to Google, and of those, we disabled more than 130 million ads. And our systems continue to improve—in fact, in 2011 we reduced the percentage of bad ads by more than 50% compared with 2010.</p>
<p>We’re also catching the vast majority of these scam ads before they ever appear on Google or on any of our partner networks. For example, in 2011, we shut down approximately 150,000 accounts for attempting to advertise counterfeit goods, and more than 95% of these accounts were discovered through our own detection efforts and risk models.</p>
<p>2011 年、数十億もの広告が Google で作成されましたが、そのうちの 1 億 3 千万以上の広告を強制停止しました。</p>
<p>我々の監視システムは常に改善を続けており、2010 年に比べて 2011 年は、悪質な広告に対する対応に 50% の改善がみられました。</p>
<p>ほとんどの悪質な広告は、広告が出向される前に対応することができました。その証拠に、悪質な広告を出稿しようとしていた広告主に対してアカウントの強制停止の対応をした数も 15 万にもなりました。</p>
</blockquote>
<p>上記のことを裏返すと、まだ完璧ではないものの、悪質な広告の対応は、今後どんどん厳しくなっていくという感じです。</p>
<p>それから、停止するのは広告だけではなく、広告主単位で否定していく方針であることも明確にされています。</p>
<blockquote>
<p>Our automated systems also scan and review landing pages—the websites that people are taken to once they click—as well as advertiser accounts. When potentially objectionable ads are flagged by our automated systems, our policy specialists review the ads, sites and accounts in detail and take action.</p>
<p>まず自動システムにより、ページのレビュー（広告のページだけではなく、アカウント内もその対象）が行われます。その自動システムの審査によってフラグがたった場合は、ポリシーチームによって、個別の人的審査が行われます。</p>
</blockquote>
<p>これに関しては、<a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2009/04/adsbot-algorhythm-and-human-eye/">かなり昔にも記事にした</a>ことがあるのですが、そういう流れのようです。</p>
<blockquote>
<p>Like all other Internet companies, we’re fighting a war against a huge number of bad actors</p>
<p>他のインターネット会社と同じように、我々も膨大なる悪質なユーザーとの戦争で戦っています。</p>
<p>We must remain vigilant because scammers will always try to find new ways to abuse our systems. </p>
<p>詐欺的な行為をする悪質なユーザーは、常に抜け道を探し我々のシステムを乱用するので、今後も注意深く監視していかなければいけません。</p>
</blockquote>
<p>このあたりを読むと、（例えば &#8220;fighting a war&#8221; という表現など）すごい苦労があるんだなという感じです。</p>
<p>いつもは広告主側の苦労話のほうが耳に入ってくる立場なので、こういう事実を知れるだけでも良いことだと思います。</p>
<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/4VewFkix7qg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>一応、それに関する動画（英語）もあるようなので、載せておきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google 社員による、ストレートすぎる個人的アドバイス</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/</link>
		<comments>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[海外の AdWords ヘルプフォーラム での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。 自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…） For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me. It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc. I&#8217;d probably hit the back [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=70febc649f648161&#038;hl=en" target="_blank">海外の AdWords ヘルプフォーラム</a> での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。</p>
<p>自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）</p>
<blockquote>
<p>For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s <img src='http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the back button pretty quickly if I had clicked an ad that took me to it.  But I don&#8217;t see any actual policy violations at first glance.  As far as I know, the &#8220;Yuck, hit the back button!&#8221; factor should be handled by low quality scores, not disapprovals.</p>
<p>何はともあれ、そのサイトはみた感じあまり良くないと思います。</p>
<p>見た目があまり魅力的でない（90年代後半にタイムスリップした感じ <img src='http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> ）のに加え、コンテンツが少ないのと、サイト内にあるフォーラムも使用されていなかったりなど。</p>
<p>もし自分だったら、そのサイトみた瞬間 &#8220;戻る&#8221; ボタンを押してしまうんじゃないかな。</p>
<p>でも、みた感じはポリシー違反になるようなところはなさそうにもみえます。私の知る限りでは、『オエッ！戻るボタン押そっ！』っていう要因って品質の低下にはなると思うけど、広告の強制停止にはならないと思います。</p>
</blockquote>
<p>まあ、個人的な意見としては良いのかもしれないのですが、Google 社員としてのアドバイスとなると、ちょっと荒っぽい気もします。（ストレートすぎるというか、パーソナルすぎるというか…笑）</p>
<p>それに対する、質問者のこたえも、また面白い。</p>
<blockquote>
<p>As for your opinion on the design&#8230; I didn&#8217;t ask. So, I don&#8217;t understand the point of all writing that whole paragraph as if someone actually cared about your opinion.</p>
<p>デザインに対するあなたの意見なんだけど…　そんなことは聞いてないんだよね。</p>
<p>だから、何でこんな返答を書き込んだのか分からない。誰かがあなたの個人的な意見に耳を傾けるわけでもないし。</p>
</blockquote>
<p>質問者の返答も &#8220;ごもっとも&#8221;といった感じ。（もちろん、その後にその社員からの謝罪の書き込みもあります。）</p>
<p>まあ、会社としては正しい対応ではないのかもしれませんが、いつもの機械的な感じではなく、たまにはこんな人間味のあるやり取りが Google にもあると、当事者じゃないからなのかもしれませんが、なんかホットしますよね？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google が自ら犯す重複広告のポリシー違反！？</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/</link>
		<comments>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3427</guid>
		<description><![CDATA[検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。 例えば、この検索結果をみてください。 ※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる ポリシーの内容 は以下のとおり。 同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。 広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。 複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する 複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する 確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…） 複数表示が許されるケース 実はこのポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではないと思います。 ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。 申請をした上での OK ライン 広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など） 各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など） 各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない 各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある） NG ライン ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など） ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます） ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など） アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など） まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。</p>
<p>例えば、この検索結果をみてください。</p>
<p><img src="/img/prizes-and-youtube.gif" alt="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" title="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" width="500" height="504" /></p>
<p>※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる</p>
<p><a href="http://support.google.com/adwordspolicy/bin/answer.py?&#038;hl=jp&#038;answer=14179" target="_blank">ポリシーの内容</a> は以下のとおり。</p>
<blockquote>
<p>同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。</p>
<p>広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。</p>
<ul>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する</li>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する</li>
</ul>
</blockquote>
<p>確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>複数表示が許されるケース</h3>
</p>
<p>実は<strong>このポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではない</strong>と思います。</p>
<p>ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。</p>
<blockquote>
<p>申請をした上での OK ライン</p>
<ul>
<li>広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない</li>
<li>各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）</li>
</ul>
<p>NG ライン</p>
<ul>
<li>ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）</li>
<li>ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）</li>
<li>ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）</li>
<li>アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AdWords で AdSense などの広告によるアービトラージサイトと判断されることを避ける方法</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/</link>
		<comments>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3400</guid>
		<description><![CDATA[以前、このブログで Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告 について紹介しました。 その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。 そのヘルプ記事によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。 許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？ ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。 AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑） 本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。 Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、このブログで <a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/">Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告</a> について紹介しました。</p>
<p>その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。</p>
<p>その<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=1310864&#038;guide=1308145&#038;page=guide.cs" target="_blank">ヘルプ記事</a>によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。</p>
<p><img src="/img/arbitrage-sample.gif" alt="アービトラージサイトの例" title="アービトラージサイトの例" width="500" height="876" /></p>
<p>許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした <a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2010/08/adwords-affiliates/">アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？</a> ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。</p>
<p>AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）</p>
<p>本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。</p>
<p>Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Advisor の公開 &#8211; 比較広告が含まれます</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/05/google-advisor/</link>
		<comments>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/05/google-advisor/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の件は海外の話ですが、海外での Google の動きを理解しておくと、今後の日本での動きも予測できるということで、記事にすることにしました。 まず、このタイトルを理解するためには、比較広告の説明をしなければいけませんよね。 比較広告 2009 年 10 月、海外の Google で [ローン] などのファイナンシャル系のキーワードで検索されたときに、AdWords の広告枠にローンの比較広告が表示されるようになりました。 簡単に説明すると、Google が金融系の比較サイトを AdWords の広告枠に出稿しているという感じです… そして、金融機関など（広告主）は AdWords の広告を通して、この比較広告に参加するという仕組みです。 日本でもこれらのマーケットは、比較サイトもたくさんあり、とても活発なことを考えると、Google がこのような形で特別扱いするのも不思議ではありません。（Google 社内でマーケットの AdWords 広告費をみれば、それが一目瞭然なワケですし…） Google Advisor の公開 その延長で、先日 Google Advisor というサイトが公開されました。 Google の説明によると、このサイトでは Mortgages &#8211; 譲渡抵当、住宅ローン Credit cards &#8211; クレジットカード Certificates of Deposit &#8211; 譲渡性預金 Saving Account &#8211; 貯蓄口座（定期預金口座） Checking Account &#8211; 当座預金口座（普通預金口座） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の件は海外の話ですが、海外での Google の動きを理解しておくと、今後の日本での動きも予測できるということで、記事にすることにしました。</p>
<p>まず、このタイトルを理解するためには、<a href="http://adwords.blogspot.com/2009/10/introducing-adwords-comparison-ads.html" target="_blank">比較広告</a>の説明をしなければいけませんよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>比較広告</h2>
</p>
<p>2009 年 10 月、海外の Google で [ローン] などのファイナンシャル系のキーワードで検索されたときに、AdWords の広告枠にローンの比較広告が表示されるようになりました。</p>
<p>簡単に説明すると、Google が金融系の比較サイトを AdWords の広告枠に出稿しているという感じです…</p>
<p><img src="/img/new-search-ad-formats/comparison.gif" alt="比較広告" title="比較広告" width="500" height="79" /></p>
<p>そして、金融機関など（広告主）は AdWords の広告を通して、この比較広告に参加するという仕組みです。</p>
<p>日本でもこれらのマーケットは、比較サイトもたくさんあり、とても活発なことを考えると、Google がこのような形で特別扱いするのも不思議ではありません。（Google 社内でマーケットの AdWords 広告費をみれば、それが一目瞭然なワケですし…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Google Advisor の公開</h2>
</p>
<p>その延長で、先日 <a href="http://advisor.google.com/" target="_blank">Google Advisor</a> というサイトが公開されました。</p>
<p><a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/05/making-financial-comparisons-easy-with.html" target="_blank">Google の説明</a>によると、このサイトでは</p>
<ul>
<li>Mortgages &#8211; 譲渡抵当、住宅ローン</li>
<li>Credit cards &#8211; クレジットカード</li>
<li>Certificates of Deposit &#8211; <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E6%80%A7%E9%A0%90%E9%87%91" target="_blank">譲渡性預金</a></li>
<li>Saving Account &#8211; 貯蓄口座（定期預金口座）</li>
<li>Checking Account &#8211; 当座預金口座（普通預金口座）</li>
</ul>
<p>といったものを、より短時間で簡単に比較・検討できるサイトだそうです。</p>
<p>更に、この比較サイトに提携している会社は、<a href="http://adwords.blogspot.com/2011/05/comparison-ads-now-part-of-new-google.html" target="_blank">AdWords の広告を通して上記の比較広告を出稿している部分が含まれる</a>という話です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>Google は、数週間前に BeatThatQuote.com という金融系の比較サイトを買収した後に、買収前の SEO での違反が判明し<a href="http://searchengineland.com/wait-google-banned-beatthatquote-again-69855" target="_blank">ペナルティーを課した</a>ばかり。（この比較サイトを作るきっかけのための買収で、違反をしていようが関係なかったのかも知れませんが…）</p>
<p>Google の目的としては、</p>
<ul>
<li>活発な業界でユーザーの役に立つサービスを作る</li>
<li>コンテンツに乏しいアフィリエイトサイトになりがちな比較サイトの模範を示す</li>
<li>収益アップ</li>
</ul>
<p>こんな感じでしょうか。（Google もいろいろ頑張ってます…）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パンダ・アップデートとアドワーズポリシー</title>
		<link>http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/05/panda-update-adwords-policy/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO の業界ではパンダ・アップデートが騒がれているなか、あえてこのブログでそれを取り上げるほどの事はないだろうと思っていたのですが、いろいろ情報を集めているうちに、アドワーズを使っている広告主にとっても完全に無視できる存在ではないと感じるようになったので、ちょっと触れておきたいと思います。 まず、パンダ・アップデートで Google が評価するサイトとそうでないサイトについて、 信用できるサイトかどうか オリジナルコンテンツがあるか 広告だけのサイトになっていないか ユーザーにとって有益なサイトか 簡単に説明すると、こんな感じだと思います。 ※ このパンダ・アップデートについて、もっと詳しく知りたい方は海外 SEO の鈴木さんの記事 が参考になるかと思います。 よく考えてみると、このへんの部分って、アドワーズの広告ポリシーに通じるものがあると思うんです。 やはり Google という会社が同じ検索結果の画面に表示されるリンクに対して優先順位を付けているわけですから、考え方としては同じベクトルになるのは当然ですが… つまり、SEO のパンダ・アップデートで問題になるようなサイトは、アドワーズでも同じように問題になる可能性があるし、その逆も同じことが言えるのではないかということです。 それを証明するかのように、海外ではこんな &#8220;事件&#8221; も起きています。 パンダ・アップデートでのサイト評価 ≒ アドワーズ広告のサイト評価 ※ はじめに誤解のないようにお断りしておきますが、パンダ・アップデートでのサイト評価とアドワーズのサイト評価は、イコールではありません。（ただ、同じ会社から与えられるサイトの評価として、似ている部分があるということを、この事例が証明しているということをお伝えしたいだけです。） iPad のレビューサイトを運営していた、Patrick Jordan という方の体験談 です。 彼は、今回のパンダ・アップデートにより SEO の順位を落とすことになってしまったので、その分を補おうとアドワーズをはじめることにしました。 ところが数日後、そのアドワーズからもポリシー違反の通知を受けてしまったのです。 彼に届いたメールの内容からすると、その原因がオリジナルコンテンツ不足ということでした。 彼のブログは、毎月 100 の記事をオリジナルで書いている(しかも iPad が出始めた頃からはじめて、既に 1500 ものオリジナル記事が作成されている)だけではなく、いろんなサイトで表彰されるような良質の記事を提供しているブログであったため、その評価と理由に納得がいかず、そのこと十分に説明した上で Google 問い詰めてみたそうです。 Google からの返答は… サイトの記事にある ◯◯ という文章を抜き出して検索したところ、他に多数のサイトで全く同じ文章が使われていることが判明したのが原因です。 という返事がかってきたそうです。 彼としてみれば、記事をパクられた立場なので、当然ですが納得いきません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO の業界ではパンダ・アップデートが騒がれているなか、あえてこのブログでそれを取り上げるほどの事はないだろうと思っていたのですが、いろいろ情報を集めているうちに、アドワーズを使っている広告主にとっても完全に無視できる存在ではないと感じるようになったので、ちょっと触れておきたいと思います。</p>
<p>まず、パンダ・アップデートで Google が評価するサイトとそうでないサイトについて、</p>
<ul>
<li>信用できるサイトかどうか</li>
<li><a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2010/08/adwords-affiliates/">オリジナルコンテンツ</a>があるか</li>
<li>広告だけのサイトになっていないか</li>
<li>ユーザーにとって有益なサイトか</li>
</ul>
<p>簡単に説明すると、こんな感じだと思います。</p>
<p>※ このパンダ・アップデートについて、もっと詳しく知りたい方は<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/23-quesitons-to-create-sites-evaluated-as-high-quality-by-panda/" target="_blank">海外 SEO の鈴木さんの記事</a> が参考になるかと思います。</p>
<p>よく考えてみると、このへんの部分って、<a href="http://google-adwords-lab.siempre.co.jp/2011/01/groupon-adwords-ads/">アドワーズの広告ポリシー</a>に通じるものがあると思うんです。</p>
<p>やはり Google という会社が同じ検索結果の画面に表示されるリンクに対して優先順位を付けているわけですから、考え方としては同じベクトルになるのは当然ですが…</p>
<p>つまり、SEO のパンダ・アップデートで問題になるようなサイトは、アドワーズでも同じように問題になる可能性があるし、その逆も同じことが言えるのではないかということです。</p>
<p>それを証明するかのように、海外ではこんな &#8220;事件&#8221; も起きています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>パンダ・アップデートでのサイト評価 ≒ アドワーズ広告のサイト評価</h2>
</p>
<p>※ はじめに誤解のないようにお断りしておきますが、パンダ・アップデートでのサイト評価とアドワーズのサイト評価は、イコールではありません。（ただ、同じ会社から与えられるサイトの評価として、似ている部分があるということを、この事例が証明しているということをお伝えしたいだけです。）</p>
<p>iPad のレビューサイトを運営していた、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=0bb4bb671eff7054&#038;hl=en" target="_blank">Patrick Jordan という方の体験談</a> です。</p>
<p>彼は、今回のパンダ・アップデートにより SEO の順位を落とすことになってしまったので、その分を補おうとアドワーズをはじめることにしました。</p>
<p>ところが数日後、そのアドワーズからもポリシー違反の通知を受けてしまったのです。</p>
<p>彼に届いたメールの内容からすると、その原因が<strong>オリジナルコンテンツ不足</strong>ということでした。</p>
<p>彼のブログは、毎月 100 の記事をオリジナルで書いている(しかも iPad が出始めた頃からはじめて、既に 1500 ものオリジナル記事が作成されている)だけではなく、いろんなサイトで表彰されるような良質の記事を提供しているブログであったため、その評価と理由に納得がいかず、そのこと十分に説明した上で Google 問い詰めてみたそうです。</p>
<p>Google からの返答は…</p>
<blockquote>
<p>サイトの記事にある ◯◯ という文章を抜き出して検索したところ、他に多数のサイトで全く同じ文章が使われていることが判明したのが原因です。</p>
</blockquote>
<p>という返事がかってきたそうです。</p>
<p>彼としてみれば、記事をパクられた立場なので、当然ですが納得いきません。</p>
<p>実際に ◯◯ という文章で検索して、そこでヒットしたサイトを1つずつ、パクリ記事のサイトであることまで証明してくれています。</p>
<p>この手のレビューサイトは、どうしても薄っぺらなアフィリエイトサイトになりがちなのですが、海外の SEO エキスパートも話題に挙げてアンフェアだと言っているくらいなので、そのラインはクリアしているサイトなんだろうなというのも感じ取れます。</p>
<p>特に、<a href="http://www.seobook.com/no-adwords-soup" target="_blank">SEO Book の Arron Wall 氏は、この件について自身のブログで面白い指摘</a>をしています。</p>
<p>本サイトよりもパクリ記事のサイトを尊重していることに対して、『Google は広告を出したい人がいても、元記事をパックっている方々に対して盗み料をアドセンスで支払っているから、広告費は受け取れない…』 と皮肉っています。</p>
<p>更には、フォーラムで Google にヘルプを求めているのにも関わらず、1ヶ月以上放置され続けた事に対しては、『Google のそれに対する返答は &#8220;中指&#8221; を突き出された形となった』 と指摘しています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>以前からこういった話はありますが、Don’t Be Evil のポリシーを掲げている限りは、こういったアンフェアな部分は取り除いていくべきなのではないかと思います。</p>
<p>まあ最近のニュースで賑わっている政治家や大企業の話を聞いていると、Google はまだマシな方なのかなという気も少しはしますけどね…w</p>
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